体重増加から来る9つの症状
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体重増加から来る9つの症状記事一覧
体がだるい
疲れ易さや倦怠感を頻繁に感じるようになった。―――そんな経験はありませんか?その原因、実は『肥満』かも知れません。肥満体になると、僅かな運動で血中酸素が不足し、心肺機能が必要以上の働きを迫られる為に疲労し易い状態になります。更に、筋肉などに溜まる疲労物質の乳酸も、酸性化した粘度の高い血液の所為でクエ...
動悸
肥満体が身体に及ぼす悪影響の中に、心配機能の低下があります。僅かな運動で、動悸・息切れが激しくなる。そんな状態に陥ってしまうのです。これは、血中酸素が不足する為、それを補おうと心肺機能が無理な働きを迫られる為に起こります。最悪の場合、頭痛や吐き気、眩暈などに襲われて、倒れてしまう事もあるのです、こう...
関節痛
肥満体になると、当然体重も上昇します。隠れ肥満の場合、そうはなりませんが、表面上絶対的に肥満であると推測されるような場合、特に腰や膝などの関節に気を遣う必要が出てきます。体重の上昇を直接負荷として受け止めるのは全身の骨組みであり、関節です。関節は複雑且つ精密な動きによって制御されており、この関節にも...
糖尿病
「肥満」という状態を軽く考えている方は多く、肥満による糖尿病という病の実体も、また軽視されているのが一般的です。軽視などしていない。そう答える方の中に、糖尿病の本質を答えられる方は何人いらっしゃるでしょうか?恐らく、軽視していないという方の大半が、糖尿病の本当の恐ろしさを知らずにいるものと思われます...
「心不全」
肥満によって発症する病の中に「心不全」があります。この心不全は、非常に高い死亡率を示す危険な病です。肥満が心不全を引き起こす理由は、心肥大にあります。心臓に脂肪がつき、肥大化してしまう状態です。この状態に陥ると、心臓が血液を体内へ循環させる機能に大きな悪影響を与えてしまいます。これが、心不全といわれ...
「脳卒中」
肥満による弊害で死亡率が極めて高いのが「脳卒中」という病です。脳卒中とは、脳血管障害の一つで、脳梗塞や脳出血、クモ膜下出血になど脳に関わる病気の総称です。脳血管障害のうちでも、特に急激に発症したものを脳血管発作、または「脳卒中」と呼ぶのです。脳卒中の主な原因と考えられるのは、動脈硬化であり、この動脈...
「肩こり」
肩こりに悩まされている方で、肥満体質である方。ひょっとすると、その原因は「肥満」にあるかも知れませんよ?肥満になると、体重による筋肉や関節などの負担が大きくなり、肩こりの原因になります。しかし、それだけではありません。肥満体の場合、動脈硬化や血液の粘度上昇に伴う血流の悪さなども直接的な肩こりの原因に...
便秘
肥満を原因とする病は多く、その死亡率も高いのが肥満体の特徴です。しかし、それ故に忘れがちなのが「便秘」のと密接な関係です。日常的に良く耳にする「便秘」という単語。ここにそれほど危険性を感じる方は少ないと思います。しかし、肥満と便秘が密接に関係しているのは事実。便秘が肥満の要因になっているのは確かなの...
冷え性
女性に多い冷え性。そして、同じく女性に多く見られる肥満体。これらには密接な関係があります。それが、血管障害です。肥満になると、動脈硬化が進行し血液の粘度も上がります。つまり、全身を巡る血流が悪くなる、という事です。他にも、重度の肥満になると、糖尿病の合併症などで全身の微小血管が破壊され、臓器に多大な...